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2020.02.27 (Thu)

【低山登山】田原アルプス

どうもです。

最近は休みと晴れが合う日が多く、低山ハイクが捗っております。
そんなわけで今回も低山。渥美半島の田原アルプスを歩いて来ました。
渥美半島の山は去年先端部の雨乞山や大山に登ったのですが、海が近くて低山ならではの景色を楽しめたのを覚えています。

折角なので別の山にも登りたい。今回は場所を変えて半島の付け根の方の田原アルプスを選択しました。
田原アルプスについては渥美半島観光ビューローのHPにトレッキングガイドがあったりしますが、衣笠山・滝頭山を中心とした標高200mちょっとの山塊+蔵王山といった感じのようです。
衣笠山・滝頭山だけではちょっと物足りないようなので、蔵王山も含めたフルコースで計画しました。




標高グラフ

まずは蔵王山。権現の森から登ります。
すでに駐車場には数台停まっており、登っている人が結構いるようです。
定番の散歩コースなのかもしれませんね。
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朝の森の空気を楽しんでいたら、おばちゃんに置いて行かれる。
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するする登ったら見覚えのある建造物が見えてきました。
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30分くらいで山頂に到着。
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相変わらずいい景色。
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朝からやる気出てくる。
往復1時間くらいでこの景色が拝めるのはうらやましい。朝活にはちょうどいいのかもしれません。
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一旦下山して車で滝頭公園に移動。
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次は滝頭山と衣笠山の山塊。
ここもよく整備されていて歩きやすい。
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まずは赤松山山頂。
確かに山頂は山頂だろうけど、どうみても小ピーク。こんな感じで名前つけていたら山頂だらけになりそうだ。
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森の雰囲気はいいんですがね。
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藤尾山に到着。
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ここはちょっと山頂っぽい。
でもあまり高度感がない。
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西の覗きからは去年歩いた雨乞山から大山の稜線が見えました。
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恐竜の背
薄い岩盤が切り立っている。確かに恐竜の背ですな。
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恐竜の背に乗ってみた。
朝登った蔵王山とこれから登る衣笠山が良く見える。
下に見える池とグランドは滝頭公園ですね。
富士山は・・・見えないか。
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桟敷岩
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登ってみると結構広い。
岩の上で休憩されている人がいましたが、景色もいいしなかなかいいポイントです。
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仁崎キャンプ場の向こうに篠島が見える。
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少し登って衣笠山山頂。
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渥美半島の山と言えばこんなイメージ。
年に一回くらいは登りたくなる。
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ここで昼食と思ったのですが、いざバーナーを点火しようガスのコックをひねるも固くて回らない。
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無理に回して壊すと面倒なので下山してから車載のプライヤーで回しました。
そんなに固く締まる構造ではないので、焼き嵌めみたいになったのかなぁ。今までこんなことはなかったのですが・・・。

腹はおやつのフルグラでごまかしながら下山。
見たいと思った通りの景色が見れて満足。
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おまけ。
12時頃に下山してしまったので少し時間があるということで、免々田川へ河津桜と菜の花を見に行ってみました。
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桜は満開。
淡い色のソメイヨシノに比べると河津桜は濃いピンク色。春らしくて良い。
また河津桜は開花期が長いので安心感がありますね。
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2020.02.18 (Tue)

【富士見登山】毛無山・竜ヶ岳

どうもです。

昨日は富士山の北西、雨ヶ岳・竜ヶ岳からの富士山を堪能したのですが、せっかくの休みなので別の角度の富士山も見たいということで、富士山の南東、愛鷹山に登って来ました。

パソコン持ってきてたので、ちゃちゃっと計画を立ててコンビニで印刷。
登山計画用のエクセルブックもだいぶ洗練されてきたので、この手の段取りもスムーズに行えました。

ちなみに愛鷹山という山頂はなく、富士山の南東の山塊の総称として愛鷹山と呼ばれているようです。今回は愛鷹山塊のうちの黒岳と越前岳に登ります。
まぁ昨日の登山が思いのほかハードだったのと、今日はさっさと帰って呑みたい(切実)ので昼過ぎに降りてこれそうなコースを計画しました。

そんなわけで、今回は須山愛鷹登山口から富士見峠まで登り、富士見峠から黒岳と越前岳をそれぞれ往復して須山愛鷹登山口に戻るダブルピストンコースです。

標高グラフ

スタート地点の須山愛鷹登山口。
仮設トイレがありました。
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鳥居をくぐって出発。
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昨日の毛無山に比べると傾斜が緩くずいぶん楽ですね。
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雪はないけど霜柱が。
まぁこれから嫌というほど見ることになるのですが。
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愛鷹山荘
一応、避難小屋として使っていいのかな?
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小キジって。
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富士見峠
ここを左に行けば越前岳、右に行けば黒岳。
まずは黒岳へ。
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黒岳展望広場からは快晴の富士山を眺めることができました。
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南東からだと、巨大な宝永火口が見えますね。でかすぎてクレーターにも見えてくる。
また、宝永火口を挟んで西側と東側で印象が違う。東側は真っ白で優しい感じ。
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よく見るとジグザグに走る登山道も確認できます。
山頂は雪と氷の世界なんだろうなぁ。
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少し進んで黒岳山頂。
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ここからも富士山が良く見えます。
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霜柱や富士山を眺めていたら下界から轟音が。
自衛隊の演習かな。
結構な音が断続的に続くけど、夜勤ある工場勤務や病院の人とかは昼間寝れるのだろうか?慣れればどうってことない?

一旦冨士見峠まで戻って越前岳を目指します。
それにしてもこの山、霜柱だらけですね。
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あかん、白髪ねぎ食いたくなってきた。あー呑みてぇなぁ。

鋸山
これほど由来のわかりやすい山もそうはない。
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富士見台
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富士山の頭に雲がかかってしまいました。

ここから見える富士山が五十銭紙幣のモデルらしいです。
流石のアラフォーも五十銭紙幣はリアルで見たことない。
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待ってても晴れそうになかったので、越前岳山頂へ。
なんだこれ。長く成長した霜柱がふかふかのラグみたいになってる。霜柱なんで踏んだらバリバリ言いますが。
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富士山は頭がちょこんと見えるだけ。
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でもここは駿河湾の眺望がすばらしい。
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伊豆半島のえげつないリアス。
よくこんなところを自転車で走ろうと考えたな。
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うっすらと御前崎が見える・・・ような気がする。
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この後、富士見台に戻って富士山の雲が取れないかと待ってみましたが、残念ながら取れることはなく、予定通り昼過ぎに下山しました。
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昨日今日と富士山三昧の二日間。まぁ今日は富士山よりも駿河湾の眺望に圧倒されましたが。今度は箱根や伊豆半島からの富士山も見てみたいなぁ。

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2020.02.17 (Mon)

【富士見登山】毛無山・竜ヶ岳

どうもです。

今回は富士山をがっつり見たいということで、富士山の北西にある毛無山と竜ヶ岳に登ってきました。

スタートは毛無山の臨時駐車場。
なんか目指す毛無山がめっちゃガスってんですけど。
まぁ昨日はめっちゃ雨降ってたしね。
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天気予報では晴れてくるはずなので出発準備をしていたら朝日が昇ってきました。
神々しい。
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人気のふもとっぱらキャンプ場は冬でも盛況ですな。
確かにこんな富士山が大きく見える場所でキャンプしたいという気持ちはわからんでもない。あと三角テントカッコいいなぁ。
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少し歩いて毛無山登山口。
手前にトイレがあって利用したけど、めっちゃ立派。
そういえばこの前ラジオで日本のいいところの一つに「トイレがきれい」というのが挙げられていましたね。
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なんか初っ端からえげつない登りだと思っていたらルート外してた。イカンイカン。
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不動の滝。
二段滝で結構な落差がある。これなら紅葉もよさそう。
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正規のルートも結構ガンガン登る。
なかなか手強い。
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富士山展望台
真っ白ですな。
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高層には雲はなく下から上がってくるガスだけなんですが、結構アグレッシブに上がってきてるね。
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南アルプス方面はばっちり晴れてよく見えますね。
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八ヶ岳はガスってるっぽい。
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毛無山頂上手前から雪が増えてきました。
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カチコチに氷結した雪が滑るのでチェーンスパイク装着。
チェーンスパイクって初めて使ったけど、ゴムを伸ばして靴に嵌めるだけなのでめっちゃ簡単。きつい斜面では刃の刺さりが足りない感じもしたけど、普通の道ならこれでも十分行けそう。
着脱しやすいというのは思ったよりもいいね。人間は面倒なことは避ける生き物だということは身に染みてわかっておりますゆえ。
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毛無山頂上に到着。
めっちゃガスが上がってきてる。これは富士山はしばらくおあずけだな。
次行ってみよう。
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次の目的地は雨ヶ岳。
晴れると信じて進む。
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晴れてきたー。
というかガスの区間を抜けた?
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とりあえず雨ヶ岳山頂に到着。
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山頂で昼食をとって富士山の雲が晴れるのを待っているとようやく富士山頂が見えてきました。遠くから見ると優美なシルエットですが、近くで見ると山頂付近の凹凸が荒々しい。
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ここからは正真正銘の快晴。
富士山を眺めながら最後の一座、竜ヶ岳を目指します。
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木の向こうに見えるのは本栖湖。
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竜ヶ岳
上から眺めるとちょろそうだったのですが、直下まで来るとデーンとしてますな。
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つづら折りの登山道を登っていく。
笹刈りをしてくれているので登りやすい。
実は県境尾根ルートもちらっと調べていたのですが、すさまじい藪漕ぎだそうな。
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振り返ると、歩いてきた毛無山・雨ヶ岳。
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坂を登りきると後は庭園のような登山道をてくてく歩き。
この開放感がたまらん。
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八ヶ岳のガスもとれたみたいですね。
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竜ヶ岳山頂に到着。
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あれは駿河湾かな。
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竜ヶ岳はダイヤモンド富士が見れるので有名です。きっちり時期を狙って来れば山頂河口から登る朝日を拝めます。
ただ、結構簡単に登れてしまうので、人がいっぱいかもしれませんね。
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それでは下山。
このまま本栖湖に抜けてしまうコースもあるのですが、あえて来た道を戻って端足峠。
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よく整備されたお馴染みの東海自然歩道を下って行く。
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割石峠方面とA沢貯水池方面の分岐。
割石峠のほうへ。特に理由はないけど、林道よりも歩道のほうが楽しいかなっと。
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割石峠方面、めっちゃ長いトラバース。
登りも下りもしないので疲れないけど、とにかく長い。全然着かない。
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やたら立派な橋が何本も架かってる。さすが東海自然歩道。
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日が暮れてきちゃったよ。
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ようやく割石峠。長かった。
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こんなところに出てきます。
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後は臨時駐車場まで舗装路。
まぁ自転車ですよね。
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最初は竜ヶ岳から本栖湖に下る計画だったのですが、昨晩自転車を置きに行ったときに結構自転車で登らなければならないことが判明。急遽この県境のバス停に下りる計画に変更しました。

国道139号線をひたすら下る。
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とりあえず下山しましたが、今日の月の出は午前2時半頃で天気も良好。さらに明日も休みということで、精進湖へ星を見に行ってきました。
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やはり東京方面の光が強いですね。

続いて本栖湖。
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飛行機飛びまくり。むしろタイムラプス撮ったらおもしろいかも。



標高グラフ


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2020.02.04 (Tue)

【高原散歩】天狗棚・1200高地・碁盤石山

どうもです。

今日は奥三河の天狗棚に登ってきました。
綿向山や宇連山も考えていたのですが、前日まで風邪気味だったのでハードな宇連山は却下。GPVでは琵琶湖北部からの雲の流入が気になったので、綿向山も却下。それで確実に晴れそうな奥三河でまだ登っていない山ということで天狗棚を選択しました。

スタート地点は面ノ木園地。
予想通りの快晴ですが、雪はなさそう。
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登山口にこんなこと書いてる。
確かに低山だと油断しがち。気を引き締めていこう。
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絵に描いたような冬の低山の登山道。
木々が葉を落としてめっちゃ明るいのと、落ち葉がふかふか。
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まずは天狗棚展望台。
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狙い通りの快晴。
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南アルプスの山も見えましたが、どうしても枝がかぶってしまう。
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霧氷が付いてくれれば最高なんだけどなぁ。
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天狗棚山頂。
全然山頂って感じがしなくて、素通りしてしまった。
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少しだけ霧氷の残骸が落ちていました。
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遊歩道のような歩きやすい道をどんどん進んでいたら、分岐を見落として直登するハメになった。
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天狗ノ奥山
広いので大人数での休憩にはいいかもしれませんが、ここも展望なし。
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今日のコースはちょっと変則なのでいったん戻ります。
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面ノ木園地に戻って次に目指すのはあの風車のある丘です。
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側溝がガチガチに凍ってる。
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風車のところまで登ってきました。
何とも長閑な風景。
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シンボルツリー。
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風車も色々見てきたけど、ここのはまるっこくてかわいいフォルム。
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風車地帯を抜けると井山山頂。
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山というか丘のような感じだけど360度展望。
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南アルプスの山が良く見える。
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まだ昼まで時間があるので、隣の碁盤石山まで行ってみました。
ここも展望なし。
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さらに足を延ばして富士見岩。
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多分、このあたりに富士山が見えるはずなんだけど・・・ダメっぽいですね。
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これ以上進むと帰りに登らなければならなくなるので富士見岩で折り返して今日は終了。
今回も登山というよりはハイキングのような感じでしたが、晴天に恵まれて冬枯れの山の雰囲気を楽しめました。
でも今度こそ霧氷が見たいぞ。


標高グラフ

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2020.01.11 (Sat)

【登山】入道ヶ岳

どうもです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もゆる~く山登りを続けていこと思います。

相変わらずアップがかなり遅れてもう正月じゃねぇって感じですが、まぁ平常運転ということで。

さて、今年の正月は普通に仕事だったのでようやく初登りです。
初詣も兼ねて入道ヶ岳を選択。

いつもなら道の駅で車中泊してから山へ向かうのですが、試しに早朝出発してみました。
結果は・・・早朝の運転は眠いし、車中泊のほうが私には向いているみたいです。

椿大神社の登山者用駐車場には7時前に到着したのですが、予報では昼前から晴れてくるようなので1時間ほど仮眠して8時半頃に出発。
土曜日ですが1月も11日ということで、駐車場は結構空いていますね。
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空は薄曇り。予報を信じて登りますか。
今年も頼むぜ、てんくら、Windy、SCWにウェザーニュース。

早速お参り。
思ったよりも人がいましたが、待つことなくスムーズに参拝できました。
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この看板、前は熊だったと思うのですが、今は野犬がアツいらしい。
野犬に効くのかわからんが、熊鈴全開で行くか。
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今回は二本松尾根コースを使います。
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少し山から遠ざかっていたので、久し振りの山の雰囲気にやる気が出てきた。
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だいたい中間地点の二本松避難小屋。
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以前登った北尾根コースよりも傾斜が緩く登りやすい感じがする。
まぁ北尾根コースも十分登りやすいコースですが。

さらに登ると視界が開けました。
雲は多めだけどアルプスの山々が肉眼ではっきり見える。
これは期待できそうだ。
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松坂方面は朝霧が出ているのかな。
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入道ヶ岳上部の馬酔木ゾーン。
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山頂が見えてきました。
予報通り、しっかり晴れてくれましたね。
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白山は真っ白。
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日本アルプスを一望。
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名古屋の市街地越しに冠雪した高峰がくっきり見えるのはこの時期ならではですね。

でも一番強烈な存在感を放っているのはやはり御嶽山。
独立峰の威力。
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一通り眺めたら、山頂へ。
薄い雲がいい感じ。
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入道ヶ岳山頂に到着。
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相変わらず寒い。
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まだ昼には早いので先に奥の院へ。
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少し下ると一気に風が弱くなる。
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奥の院から山頂を眺める。
まだ南のほうは雲がかかっていますね。
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お参りをすませてもう一度山頂へ。
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鳴き声が聞こえたのでよく見てみると鹿の親子。
めっちゃ見てる。
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山頂に戻ってきました。
しばらく刻一刻と形を変える雲を眺める。
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志摩半島を眺めながら昼食。
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よ~く見てみると・・・あれは富士山か?
鈴鹿で富士山を見たのは初めてだ。
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名古屋の高層ビル越しに恵那山の巨体。
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さて、すっかり晴れてきましたね。
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入道ヶ岳と言えばこの開放感のある山頂の風景。
いつ来てもいいものですが・・・めっちゃ寒い。
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体が冷えてしまいそうなので、そろそろ下山。
帰りは北尾根コースを使います。
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雪が解けて登山道が泥だらけ。
こんなところで転んで尻もちをつきたくない。

北の頭の庭園から鎌尾根を眺める。
そのうちあの尾根も歩きたいなぁ。鎌尾根って名前もかっこいいし。
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再び馬酔木のトンネルに突入。
今まで吹きさらしだったので、なんかほっとする。
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すっかり丸裸ですな。
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後はゆっくり下って下山完了。
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椿大神社に寄って見るとすごい行列。
朝に参拝を済ませておいてよかった。
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2020年の初登りでしたが、天候に恵まれて富士山を拝めました。
幸先の良いスタートを切れたぞ。


標高グラフ

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